2013年04月16日

我が街散策記♪episode5

ご無沙汰しております。
前回の更新より月日は流れ、桜が咲き、散り、
ようやく暖かな日が増えたこの頃となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さくら

度重なる強風続きに、今年の春はお花見のチャンスが少なかったですね…。
また、花粉症の方はお花見どころではなく、強風にあおられる花粉により
苦しんだ方もいらっしゃったかと思います。。。
かくいう私も実は花粉症で、目や喉、顔全体が未だにかゆくてかゆくて…
お肌ボロボロです…(T△o;)

さて、気を取り直しまして…

春になればおでかけしたい!
しかも、もう少しで待望のGW!
しかし…遠出すると渋滞に巻き込まれたり…
どこも人ばかりでアトラクションには3時間待ち…
近所でのんびり過ごしたいわぁ!という方々に、
今回ご紹介したい物件がございます(笑)

保土ヶ谷区にある陣ヶ下渓谷公園。
なんと、横浜市内にも渓谷があるんです。

環状二号線と国道16号線の交差するあたりに位置するこの公園、
交通量の多いところに渓谷?!と失礼ながら半信半疑で行ってみました。
※まだ桜咲く前の季節に撮影した写真なので殺伐とした風景かもしれませんが、
 もうじき青葉のしげるすがすがしい風景になってると思います。

陣ヶ下.JPG

整備された遊歩道が続きます。
隣に幹線道路が通ってますが気にならないため、自然を満喫できると思います。

遊歩道.JPG

小さな春.JPG

岩間に咲く小さな春を感じながら進んでいくと…
渓谷に続く分岐が現れました。

分岐.JPG

急に狭まる小道。
…ここ、入っていくんですか!?

渓流への道1.JPG

渓流への道2.JPG

…どこへ連れて行かれるんですか!?
(ワクワク)

渓流への道3.JPG

階段を降り切ったところに、それはありました。

渓流発見.JPG

まさに「作られていない自然」!
(なので、少し前の季節ではとても綺麗とは言い難いものでしたが…)
初夏にまた来て風景を堪能したいところです。


ちょっと調べたところ、2004年に開園したとのことで比較的新しい公園ではありますが、
陣ヶ下の地名は、「源頼朝の家臣である和田義盛がこの近辺に狩のための陣を
張ったことに由来しているとか」(区HP調べ)と、地名の歴史を感じます。

駐車場はこのあたりの公園でも珍しく安い(100円/H)ので、
木もれ日の差し込む森、涼しげな水の流れ、その水に侵食された岩場など、
横浜市内で唯一、渓谷としての景観を保っている公園に足を運んではいかがでしょうか。



posted by seiya-staff at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元情報^^ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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